光軸調整ダイヤルの使い方は?役目は?

ワゴンRの光軸調整ダイヤルに関してです。

 
光軸調整ダイヤルの付いているクルマとついていないクルマがあります。

(光軸調整ダイヤルは、HID車にはついていないです。)

今回は、ハロゲンライト車についている、光軸調整ダイヤルの使い方です。

 
あなたのワゴンRは、ハロゲンライト車ですか?
 

ハロゲンライト車には、光軸調整ダイヤルがついていることがあります。
 
ディスチャージヘッドライト(HID)車は、オートレべリングです。(光軸自動調整)

 
ワゴンRの運転席右側のパネルに、光軸調整ダイヤルがあります。

光軸調整ダイヤル

光軸調整ダイヤルルには、0~4までの目盛りがあります。

ダイヤルを回すことで、光軸の調整ができます。

 
調整は、ロービーム時に行います。

調整することで、ロービームとハイビームの光軸が調整されます。

 
通常のダイヤル位置は、0です。

光軸調整ダイヤルは、後席に人が乗った場合や、荷物を積んだ際に、適正な光軸にするために使用します。

後席が下がることで、ライトが上向きになって、見えにくくなるのを調整します。
 
ダイヤル位置の目安は、運転席のみ乗車、荷室満載で、ダイヤル位置が2.5です。
(あくまで参考です)

それでは、実際にどれくらい変化するのかを確認したいと思います。

こちらの動画をどうぞ↓

分かりにくいかもしれませんが、ダイヤルを回すことで光軸が変化します。

オートレべライザーは調整なしで楽ですが、マニュアル調整は、自分の見やすい高さに調整することが可能です。

 
対向車の迷惑になりますので、光軸の上がりすぎには注意したいですね♪
 

今回の授業はここまでです。

それではまた次回♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です