ワゴンRのパーツの取り外し方 (リアバンパー)
今回は、ワゴンRのリアバンパー編です。
リアバンパーの外し方
リアバンパーは外す部品(クリップ)が何点かあるため少し面倒ですが、作業はそんなに難しくないです。
ただし、バンパーの結合部は硬いので、慎重に作業してください。
まず、リアのゲートを開けます。
バンパーには、黒いクリップがついています。

バンパーと車両をとめているクリップ3カ所を外していきます。
青丸の部分がクリップです。

クリップ外しで外しますが、クリップ外しがない場合は、マイナスドライバなどで傷をつけないように外します。
クリップのはずし方の動画↓
クリップの外し方は、やり方を覚えて慣れれば簡単です。
次に、ナンバープレートを外します。

ナンバープレートは、10ミリのソケットなどを使用して外します。
固定は、ボルト2本です。
バンパーの下側にもクリップがあります。
バンパーの下側の画像↓

バンパーの下側を覗き込むと、クリップがあります。
少し外しにくい位置ですが、寝転がるなどして外します。
上を向いて作業するので、ゴミなどが目に入らないように気をつけてください。
クリップは、2箇所あります。
リアのタイヤ付近にもクリップがあります。
リアタイヤの画像 ↓

リアタイヤの上部にあるクリップを外します。
クリップの拡大画像↓

クリップは左右にありますので、両方外します。
クリップの破損に注意してください。
破損が心配な方は、あらかじめ予備のクリップを用意しておいても良いと思います。
以上の作業で、リアバンパーを外すことができます。
バンパーは、ボディとしっかり結合されていますので、慎重に力を加えて外してください。
サイド側の左右の結合部分から外していきます。

外す際に、バンパー中央付近に、ナンバー灯の配線がつながっていますので注意してください。
勢いよく引っ張って外さないように気をつけてください。
ボディーや部品にキズをつけたくない場合は、ボディ保護テープなどを使用するのもアリです。
ボディ保護テープは、このような商品です。
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事前に傷が付きやすい部分に貼り付けておくといいです。
バンパーの作業は、二人で作業すると楽です。
最後にナンバー灯のカプラーを外すと、バンパーを外すことができます。
以上が、ワゴンRのリアバンパーのはずし方です。
リアバンパーの取付は逆の手順で行います。
いかがでしたか?
今回は「リアバンパー」を外してみました。
DIY作業の参考になればと思います。
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