ワゴンRのテールランプのバルブ交換方法は?ブレーキランプ編!!

ワゴンR MH23S のストップランプ交換

 

ワゴンRのテールランプのバルブ交換は、
テールランプをクルマから外して行います。

ブレーキ、ウインカー、バックランプも同じやり方です。

 

テールランプのはずし方はこちら↓
テールランプを外し方

  バルブの交換方法

 

外したテールランプはこのようになっています

テール

 

 

・拡大画像↓

テール

バルブの位置
・赤丸:ブレーキ(ストップ)ランプ
・黄丸:ウインカーランプ
・青丸:バックランプ

 

・ブレーキランプ部分の拡大画像

テール

ソケットは、反時計方向に回すと外せます。

 

・外したバルブ
バルブ

バルブの先端が黒くなっていますね♪

バルブを外す時の注意点

ソケットから、バルブを外すには、
バルブを下の方向に押して回すと外れます。

金属部の出っ張りが、引っかかって止まってます。

装着は、逆に押し込んで回して装着します。

 

・バルブを抜いた後のテールランプ

テール

ソケットの装着は、ソケットとテールランプの切り欠きを合わせて装着し、
時計方向へ回して固定します。

テールの切り欠きは、大きさが違いますので、位置を合わせないと入りません
(画像を参照してください)

 

装着後は、テールランプを戻して、点灯確認してください。

以上で、テールのバルブ交換は終わりです。

 

テールランプの取り外し動画はこちら↓

 

 

バルブの交換方法の動画↓

 

装着のバルブに関してはこちら↓

ストップランプのバルブ

 

ワゴンR(MH23S)のライト、バルブ関連はこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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1件のコメント

  • 平成18年型ワゴンR FXリミテッド オーナー

    殆どの場合、フィラメント切れでは無い可能性があります。

    ワゴンRに良く起こる現象で差し替えすれば治る場合が殆どです。
    真っ黒に電球がなることで大概の人は新しい電球に変えてしまい根本的な故障の追究をする事がありません。
    重要保安部品なので本来リコールに相当する欠陥ですが先の説明の様に電球を変えてしまい気づかないオーナーが殆どだと思います。
    危ないのは不燈状態になるまでの間が早すぎることといつなったか気づかない事、それに電球が黒く焦げること。(差し直せば殆どの場合治ります。)
    自分の場合は殆どパトカーに止められて気づかされてます。(乗る前の点検は毎日してますが。)

    今、まさに自分のワゴンR(MH21s)もスズキ自動車と原因究明のやりとりをしているところです。
    2013年型現行車でも同じ現象が起こります。(この目で確認ずみ)

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