ワゴンRの145/80R13の空気圧は?タイヤのエアーチェック!!

ワゴンR(MH23S)のタイヤ空気圧
 
ワゴンRのタイヤの空気圧はどれくらいなのでしょう?

 
タイヤには空気が入っていて指定空気圧があります。

クルマに最適な空気圧はカーメーカーが、クルマごとに決めており「指定空気圧」と呼ばれています。

もちろん、ワゴンRも空気圧が決まっています。

ワゴンRの空気圧

純正のタイヤサイズや空気圧の表示は、クルマの運転席のドアを開けた車両部分に表示されています。

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運転席のドアを開けたところに、ステッカー表示があります。

ドアの表記はこのようになっていました。

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ドアのステッカーには、タイヤサイズ、タイヤ空気圧の表記があります。

メーカー・車種によって表示される位置が違う場合があります。

ワゴンRのクルマのタイヤサイズは「13インチ 145/80R13」です。
 

空気圧の表示は、220kPa(2.2)となっています。
 
(2.2)の表示は旧表示で単位はKg/cm2となっています。
 

下に書かれているT115/70D14 420kpaは、スペアータイヤの空気圧です。

空気圧は、タイヤサイズにより違います。グレード、年式により違うので、現車を確認してください。

タイヤの空気圧は、自然に減りますので、定期的なチェックが必要です。

ワゴンRの空気圧の注意点

タイヤの空気圧不足の場合、燃費が悪くなったり偏摩耗したりする場合があります。

最悪のケースでは走行中にバーストすることもありますので、特に高速道路を走る前は、指定空気圧を下回っていないか確認してください。
 

また、ワゴンRのMH23Sの型には、スペアータイヤがついていません。

その代わりに、リアラゲッジには、パンク修理キットとコンプレッサーがついています。
 
リアに積んであるエアーコンプレッサーでタイヤの空気を入れることが可能です。
 
車載のコンプレッサーを実験で使用してみましたので、動画をご覧ください↓

他には、ジャッキやパンク修理材も積んでありました。

エアーコンプレッサーは市販品のタイプもありますので、持ってない方がこのような商品を利用する問いです。

エアーコンプレッサーは、いろいろな種類があります。

 
ワゴンRのタイヤ交換時のジャッキの使い方やジャッキアップポイントはこちらの記事
⇒ ワゴンRのジャッキアップポイント
 
パンク修理の記事はこちら
⇒ 車のタイヤのパンク修理を自分でやる方法

 
いかがでしたか?
今回は、ワゴンR MH23S型の「タイヤの空気圧」を調べてみました。
何かの参考になればと思います。

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